〜間の6月〜



やはり6月は忙しい。


先般の祠堂講参詣ありがとうございました。
20日からは下新川が御影様巡回、
そして泊の鬼遠祭。


光陰矢の如し。
今年も半分。
下半期もなんとか。


最近、母から「(生き方が)年寄りなった」と
よく言われる。本来面倒くさい性格が
さらにといえるのだろうか。


上半期の反省とすれば、
ここ1、2ヶ月10年ぶりのギックリ腰で通院生活
確かに今年は自分にとっても心体共に「不安」が多い。
家族が増え、愛でたい事もある。


法務でも常に新しい発見があり
駆け出しの頃に「根拠のない自信」で得た経験を
反省し応用することで「特異」なケースにも
対応できている。


茫茫として月日は去りゆく。


間は魔であり
間は真でもあるー。


というようなことを
昔の日記に書いたと思うのだが。
ほどほどさように、お迎えは待ってくれるものではありませんねぇ。