〜残務処理〜


12月。とりあえず今年のメドがたった。
3ヶ月分を取り戻すべく毎日書こうと思ったが今日も残り3時間。


今年の総評。


3日間朝から夜まで分刻みで
それも外ばかり。動いて
4日間ボーっと。。。
毎年四季があるのに
同じ年はない。ってゆーか毎年々忙しくなっとる!



ふと読んだ知り合いのお寺の若様のお話。
「1秒の速さって、10年前の1秒と今の1秒と、その長さはほんとに同じなんだろうか・・・?
もともと、太陽のまわりを地球が一周する周期を一年とし、
それを12に分けて、ひとつの長さを1ヶ月とした。
一周は360°だから、12で分けるとひとつ30°それを元に1ヶ月を30日に設定した。
ここまではなんとなく分かる。

そして12(カ月)の倍数の24を1日の時間の長さと設定し、
1日は24時間に。また、30(°)の倍数の60を1時間の長さと設定し、
60=1時間の長さとなり、1時間は60分に。
(古代バビロニア文明が採用していた60進法を基準にしたという説もあるが)
更に1/60時間を1分とし、その更に1/60が1秒になったんじゃないのか?? 
ま、グレゴリオ暦に関してのことだけど。


だとすると、そもそも、時間の長さの定義は、太陽の周期と密接にかかわっていることになる。
10年前の太陽の周期と、現在の太陽の周期が完璧に合う事などありえない
(地軸の回転誤差は必ずある)んだから、そのもともとの絶対値である太陽の周期は、
現在のと比較したら誤差アリまくりなのでは?

とすると・・10年前の1秒と、現在の1秒と、同じなんだろうか・・・。
原子力時計では「セシウム133 原子の基底状態の2つの
超微細準位間の遷移に対応する放射の9,192,631,770 周期の継続時間」
が1秒だとか言ってるけど、それだって完璧に割り切れていないんだから、
どの程度正確なのだろうか・・・。

結局、時間なんて、こまめに修正をしないと
基本時間が太陽の周期からどんどんかけ離れていく
程度の曖昧な定義しか存在しないのではないだろうか・・・。

・・・・・なーんて、無駄なことを考えている今日この頃であった。
あ、そんな事考えてるうちに既に無駄な時間を過ごしてしまってるので、
1秒の定義など何の関係も無い
時間は大切にしなきゃ・・・。」


ミョーに納得する自分。それでなのか。
「体感時間」の問題じゃないのかも。

そういえば先月から寺のサイトが明るく(見やすく扱い易く)なってますよ。
気が付かれた人います?
錯覚じゃなくて本当。
先月廣川政樹さんから連絡もらってたんだった。
「わかる人にはわかると思います」って
「アハ体験」の問題のようなことといわれても・・・・