追憶〜法縁〜

〜東日本大震災追悼 勿忘の鐘(わすれなのかね)〜詳しくは http://web.me.com/kamesan77/wasurenanokane/top.html 常光寺でも本日行います 13時より浄土三部経(抄) 14時46分より1分間 勿忘の鐘 そののち本堂にて15時 正信偈 同朋奉讃―呼びかけ―この「勿忘…

彼に最後に会ったのは2週間前だった。 くしくも同級の通夜に参列したあとの会合で たわいもない話をしていたばかりだった。 彼の通夜が始まる前にかけられていた曲が強く頭に響いた・・・。

〜20代・・いや人生最高の出会いと別れ〜 二・七日(ふたなのか)の今日ようやく文章書く状態になれた。 14日、12日の記事の越 常泉寺の長等住職の荼毘式を 終えた夜9時ごろ、粉雪が舞う常光寺に1本の電話が鳴った。 「大谷ですけど・・・父ちゃんの清が亡く…

〜2007常光寺ブログ検索語大賞〜 ありゃ早速書いてる間に日が変ったので三日坊主。 書くのが遅いので。でも3日として載せます(謝) 一応3日昨日も書きましたとおり母の友人の旦那さんの葬儀に行ってきました。 控室にて導師の高岡京町の西光寺さんの奥様と…

〜先代住職への弔辞と郷土を愛した絶筆〜 先月9月9日、書家の大平山濤氏が逝かれた。 泊上町大平家の出身。宮崎明光寺(8月のブログ参照)門徒。 墓も同寺境内墓地にある。8月のブログ http://d.hatena.ne.jp/jyoukouji/20070809 常光寺の先住職 桑守即…

〜“妙鉢の音にさそわれ蝶宙へ”〜 16日、家族で法要と所用で富山市へ外出していて直接会えなかったが 東狐から10日に勤められた善慧さんの満中陰の挨拶を頂いた。 ・・・ 皆それぞれ前に灯り続けているのを見て ただただ反省しとります。

〜「雑毒・雑修の善」「虚仮・諂偽の行」〜 あれから8ヶ月。 http://d.hatena.ne.jp/jyoukouji/20061006 ・・・早くも姉の13回忌迎えた。 今も凄惨な事件が起きている。 10年前はまだネット上で姉の事件を見つけることは容易かったが、 今ではたったこれだけ…

〜即慧と善慧〜 入善東狐の本願寺派善称寺と常光寺は親戚にあたる。 3年前に亡くなった善称寺先代坊守と常光寺先代住職とは兄妹である。 私だと代が一つ下がるが派を超えて付き合いをむこうのほうから よくしてもらってばかりなのである。 5日、今の住職、萩…

写真は舟川の桜。 婦人画報にも載ったことがある桜。 映画『少年時代』のシーンでも使われた。 朝日町といえばこの桜。 8日はさくらまつりが開かれた。 先週まで続いた多くの別れを 川辺を流れる多くの花びらが流れるたびに お1人お1人のありしのお顔が思い…

〜草野家総本家〜 350基以上ある常光寺境内墓地の中で 東隅にブロック塀で囲まれた墓地郡がある。 草野家の家々の墓なのである。 地元でも「孫右衛門」が本家 だろうとという人は少なくない。 しかし30年ほど前、先祖ブームの折、 草野家の一族の方が調べた…

千の風になって 【作詞】不詳 【訳詞】新井満 【作曲】新井満 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています 秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように …

〜七条と共に往った人〜 「ごぎはん(住職はん)、オラ死んだ時のために、 これで棺掛の七条作ってくれっけ?」 2年前の8月だった。信心深い 彼女は「何か」を悟っていたのかもしれない。 今年の春、彼女は「七条は作ったか?」と聞いた。 2つあるうち1つを…

〔一期縁会〕 先日紹介した廣川家の方から写真入の便りが届いた。 一緒に写真をとることはよくあるが、 送ってくれる人は少ない(笑)。 仕事の調整がうまくつかず、 個人的に話す時間が短かった。 次墓参りに来られた際は、1服飲んでもらいたいとも言った…

大谷専修学院の竹中智秀院長が、 10月8日の朝、 浄土にお還えりになられました。http://sun.ap.teacup.com/pastime/ (常讃寺 藤場さんより) 約30日前に遇ってただけに驚きと信じられません。 もう一度話を聞けると思っていたのに「一期一会」に なってし…

〜マイノリティ・リポート(Minority Report)〜 映像内容と記事は直接は関係ありません、レビューでもありません。 念のため。 いつか命日でもきたら書こうと思っていましたが、 こんなに早く書かされる形になったのがとにかく残念。 それもこんなに最繁忙期…

最初は地方紙しか見れない「おくやみ」欄を 「全国版常光寺門徒 お悔やみ欄」 として掲載しようと思っていたのだが 隔時にでる地方紙のように 故人のエピソードを入れようかと思いながらも そのままにしていた。 30日境村出の廣川弥一平家の末裔の方が 墓参…